
設立2022年
MAXフィルハーモニー管弦楽団第九演奏会での合唱を担当
活動拠点:東京都荒川区
主な利用施設
- 町屋文化センター
- 荒川区生涯学習センター
- 町屋ムーブ
- 日暮里サニーホール
- サンパール荒川 等
指揮者 古澤直久

1973年東京都渋谷区生まれ、桐朋学園大学でコントラバスを志賀信雄氏、指揮を紙谷一衛氏、ピアノを廻由美子氏、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学でコントラバスをフランク・ライネッケ氏に師事した。これまでに田中雅彦、ライナー・ツェペリッツ、クラウス・シュトールの各氏からも教えを受ける。
2003年1月からマレーシア・フィルハーモニー管弦楽団にコントラバス奏者として在籍する傍ら、N響、都響、読響など日本各地のオーケストラでエキストラ奏者として出演、これまでに秋山和慶、小澤征爾、サヴァリッシュ、シュタイン、マゼール、ブロムシュテット、ブーレーズ、ゲルギエフ、ロジェストヴェンスキー、ロストロポーヴィチの各氏が指揮する演奏に参加した。欧米、豪州、アジアの各国でコントラバスのソロ・室内楽奏者として活躍、マレーシア国内で音楽教育プログラムに関わり、マレーシアフィル直属の青少年オーケストラや各地のブラスバンドなどを多数指導、指揮している。
マレーシアフィルの専任指揮者採用オーディションにおいて、世界中から集まった受験者の中から、オーケストラ所属メンバー全員の賛成票をもって選出され2016年8月に就任、2016/17シーズン開意4公演を指導、チケットはすべて完売し、マハティール元首相(当時)夫妻が臨席した演奏会は、ニュー・ストレーツ・タイムズなどマレーシア国内各紙で絶賛された。
2017年10月東京と福島で開催された文化庁芸術祭主催アジア・オーケストラ・ウィークにおいてマレーシアフィルならびに同フィルと関西フィルの合同オーケストラを指揮、同12月にはシンガポール交響楽団からの招聘を受け「シンガポール青少年音楽祭」においてマレーシアフィル青少年オーケストラをエスプラネード・コンサートホールで指揮、これまでにウラディミール・アシュケナージ、ロベルト・アバド、シュテフェノ・ドゥヌーヴ、準・メルクル、大植英次の各氏のアシスタントを務めた。
2024年1月には、タイの王立バンコク交響楽団主催の演奏会において久石譲氏の作品などを指揮、2025年6月に同オーケストラから再び招聘を受ける。
2011年12月、自らの呼びかけでプロアマ混成のMAXフィルハーモニー管弦楽団を設立、以来コロナ禍を除きベートーヴェン「第九」演奏会が行われている。マーラー「復活」(2015年7月/2019年6月)やフォーレ「レクイエム」(2017年7月)を取り上げた特別奏会や、2017年8月にはクアラルンプールのペトロナス・ツインタワー内で開催された日本・マレーシア国交樹立60周年記念「第九」演奏会において、マレーシアフィルとMAXフィル合同オーケストラの指揮者を務めた。
ピアニスト/合唱指導 出野裕子

洗足学園音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを武石とも子氏、チェンバロを藤原寿子氏、声楽を松嶋和子氏、ドイツ歌曲伴奏法を井形景紀氏に師事。
モーツァルテウム夏期アカデミーにて、ジュルメーヌ・ムニエ女史に師事。
バッハ作曲ピアノ協奏曲第3番、モーツァルト作曲ピアノ協奏曲KV271「ジュノーム」KV 537「戴冠式」をオーケストラと共演。
ソロリサイタルを開催。
第33回ピティナピアノコンペティション、グランミューズ部門A2カテゴリー東日本本選Ⅳ第1位、全国決勝大会入選。
声楽の伴奏、オペラ、第九、ミサ曲等の合唱練習ピアニスト、チェンバロ、オルガン等オーケストラでの鍵盤楽器や通奏低音奏者として数多くのコンサートに出演している。
近年は、合唱指揮者としても活躍している。
全日本ピアノ指導者協会正会員。東京国際芸術協会会員。
